LOBO(早期景気観測)調査

商工会議所LOBO調査(早期景気観測)とは

“LOBO”とは
「CCI( CHAMBER OF COMMERCE AND INDUSTRY)- QUICK SURVEY OF LOCAL BUSINESS OUTLOOK」(商工会議所早期景気観測)からとった略称です。

目的

LOBO調査は、商工会議所のネットワークを活用して、各地域の「肌で感じる足元の景気感」を全国ベースで毎月調査し、その集計結果をリアルタイムで調査実施会議所等へ提供することにより、商工会議所としての景気対策等に関する意見活動などに資することを目的として実施されています。

調査方法

実施商工会議所職員(含む経営指導員)による調査票配布・回収、ヒアリング調査です。

調査項目

当月の業況・売上・採算・資金繰り・仕入単価・販売単価・従業員の状況及び、自社が直面している経営上の問題などについて調査されています。

調査対象組合数(2019年4月現在)

336商工会議所の協力により、2,600企業等を対象に調査を実施されています。

調査期間及び公表日

(調査期間)毎月中旬  
(公表日)原則として調査月の最終営業日

調査開始年月

1989年4月より調査が開始されています。