経営発達支援計画
経営発達支援計画の実施
小規模支援法に基づく「経営発達支援計画」が認定されました
商工会議所と深谷市が連携・共同で作成した、経営発達支援計画(小規模事業者の需要開拓に向けた事業計画の策定支援等)が経済産業大臣より、深谷商工会議所としては3回目となる「経営発達支援計画」が認定されました。
認定に伴い、この計画に基づき、小規模事業者の持続的発展及び地域の活性化に向けて行政とも連携し、以下の事業活動を実施いたします。
経営発達支援事業の実施期間
令和7年4月1日~令和12年3月31日
目標
深谷市の総合計画と深谷商工会議所のビジョンを踏まえ、以下の経営発達支援計画での目標を定めています。
- 小規模事業者の経営課題解決支援と事業計画策定サポート
- 年間40件の事業計画策定を目標・後継者対策や事業定着率向上への寄与
- DX推進等新たな経営課題への対応支援
- 産業祭や商談イベントを活用した事業者間マッチング支援
- 年間5件のマッチング成立を目標・地域資源を活用した事業者連携の促進
- 渋沢栄一関連観光資源とアウトレットモールを活用した経済効果の創出
- 深谷ねぎなど地域資源を活用した商品開発支援
- 中心市街地の活性化と回遊性の向上
事業内容
目標を達成するため、以下の事業内容を実施していきます。
Ⅰ.経営発達支援事業の内容
- 経営指導員による景況感調査・ビッグデータを活用した地域経済分析
公的機関調査結果の活用 - 新商品開発の調査・既存商品の調査・産業祭でのアンケート調査実施
- 年間60件の経営分析実施・財務分析とSWOT分析の実施
- AIツールを活用した分析の質的向上
- 年2回のセミナー開催・年間40件の事業計画策定支援
- DX推進計画策定支援(年5-10 件)
- 計画策定事業者へのフォローアップ支援・進捗状況に応じた集中支援の実施
- 売上・利益率の定期的な確認
- Webメディア等活用した販路開拓支援(15者)
- 事業者間マッチング支援(5者)・産業祭等イベントの活用
Ⅱ.経営発達支援事業の円滑な実施に向けた支援力向上のための取組
- 埼玉県北部地域の商工団体等と連携した「ビジネスパワーアッププロジェクト(BPP)」の実施
- 市内支援機関・金融機関と連携した「地域連携支援機関会議」の実施
- 職員の支援能力向上
- 職員間の情報共有の強化
- 事業の評価及び見直し



