1. ホーム >
  2. 人材育成・確保、能力開発 >
  3. 日本商工会議所検定試験 >
  4. 簿記検定試験

簿記検定試験

窓口申込みをさらに便利にスムーズに行えるようになりました

インターネットからの事前申込みにより、指定日に窓口ですぐに受験票をお渡しします。
受験料を払うだけで、待ち時間もかかりません!
ネット申込みだと申込みがされているか不安、直接窓口で受験票をもらいたいという人にオススメです。ぜひご利用ください。

試験要項

試験日程

[平成28年度]

施行日 施行日 受付期間 ネット申込受付期間 発表予定日
第143回 28年6月12日
(第2日曜)
28年4月4日(月)
~5月13日(金)
28年4月4日(月)
~5月6日(金)
6月20日(月)
1級:8月1日(月)
第144回 28年11月20日
(第3日曜)
28年9月12日(月)
~10月21日(金)
28年9月12日(月)
~10月14日(金)
11月28日(月)
1級:1月10日(火)
第145回 29年2月26日
(第4日曜)
28年12月19日(月)
~1月27日(金)
28年12月19日(月)
~1月20日(金)
29年3月6日(月)
※2・3・4級のみ

試験会場

東都医療大学  (深谷市上柴町西4-2-11)

試験時間

1級  9:00~ (制限時間3時間)

2級  13:30~ (制限時間2時間)

3級  9:00~ (制限時間2時間)

受験料

1級  7,710円

2級  4,630円

3級  2,570円

(消費税を含みます)

受験資格

  • 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。

試験当日は以下のものを持参してください

  • 受験票
  • 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)
  • 計算器具(そろばん、電卓)を使用しても構いません。ただし、電卓は、計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、以下の機能があるものは持込できません。
  1. 印刷(出力)機能
  2. メロディー(音の出る)機能
  3. プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)
  4. 辞書機能(文字入力を含む)

(注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。[日数計算・時間計算・換算・税計算・検算(音の出ないものに限る)]

  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、原則として第三者機関発行で氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの)
  1. 身分証明書は本人確認に使用します。
  2. 受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
  3. 試験中、携帯電話やPHSを時計がわりに使用することはできません。
  4. 上記持ち物以外で時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。

受験上の注意

  • 次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。
  1. 試験中に援助を与える、または受ける
  2. 他の人の代わりに受験する
  3. 試験官の指示に従わない
  4. 携帯電話・PHSなどを使用する
  5. 録音機・カメラ・辞書などを使用する
  6. その他の不正行為
  • 解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。また、試験中一旦退席すると再入場は認められません。これらは不正行為とみなされますので、充分留意してください。なお、受験者の答案は一切公表しません。

日商簿記とは

経理事務と経営状況を把握する基礎技能は社会人として必須
  • 簿記の知識は、経理事務や、財務会計部門に限らず、現在や将来の利益を計る財務諸表や企業会計の法規を理解し、経営管理・経営分析を行うための基礎技能です。
    この技能の修得により、事業収支の分析や企画書の作成などさまざまなビジネスシーンで活用できます。多くの企業が採用や人事異動の判断に活用したり、自己啓発として取得を奨励しています。

各級の基準

1級

税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

  • 1級の合格者は
    税理士の受験資格が与えられます。
2級

高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

  • 2級以上の合格者は
    大学等の推薦入学に有利です。
3級

財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

出題範囲・合格基準

試験科目 制限時間 合格基準
1級 商業簿記・会計学 1時間30分 70%以上
但し、1科目ごとの得点は40%以上
工業簿記・原価計算 1時間30分
2級 商業簿記・工業簿記
(初歩的な原価計算を含む)
5題以内
2時間 70%以上
3級 商業簿記   5題以内 2時間 70%以上

 

問合せ(ネット申込)期間 [第144回分]

受験料払込締切日 平成28年10月12日(水)まで
申込書未着問合せ
(払込取扱票)
払込締切日の前日[10/11(火)]まで
受験票発送日 平成28年10月31日(月)
受験票未着問合せ 平成28年11月11日(金)まで
合格証書発送日 平成28年12月16日(金)
1級:平成29年1月20日(金)
合格証書未着問合せ 平成28年12月26日(月)まで
1級:平成29年1月27日(金)まで

関連リンク

関連ファイル

このページのトップに戻る