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簿記検定試験
試験要項
試験日程
[平成23年度]
| 施行日 | 施行日 | 受付期間 | ネット申込受付期間 | 発表予定日 |
|---|---|---|---|---|
| 第128回 | 23年6月12日 (第2日曜) |
23年4月20日(水) ~5月13日(金) |
23年4月20日(水) ~5月6日(金) |
6月20日(月) 1級:8月1日(月) |
| 第129回 | 23年11月20日 (第3日曜) |
23年9月30日(金) ~10月21日(金) |
23年9月30日(金) ~10月14日(金) |
11月28日(月) 1級:1月10日(火) |
| 第130回 | 24年2月26日 (第4日曜) |
24年1月10日(火) ~1月27日(金) |
24年1月10日(火) ~1月20日(金) |
24年3月5日(月) ※2・3・4級のみ |
- 第130回簿記検定試験日の[平成24年2月26日(日)]は、深谷市内にて、「ふかやシティハーフマラソン」が開催されます。そのため、深谷市内の一部地域において、交通規制が行われ、試験当日は時間帯により道路の混雑、または通行できない箇所がありますので、時間に余裕をもって試験会場までお越しください。
※交通規制の場所・時間等におきましては地図(下記関連ファイル簿記検定申込書)をご確認下さい。
試験会場
- 埼玉工業大学 (深谷市普済寺1690)
試験時間
- 1級 9:00~ (制限時間3時間)
- 2級 13:30~ (制限時間2時間)
- 3級 9:00~ (制限時間2時間)
- 2級 13:30~ (制限時間2時間)
受験料
- 1級 7,500円
- 2級 4,500円
- 3級 2,500円
- 2級 4,500円
(消費税を含みます)
受験資格
- 学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません。
試験当日は以下のものを持参してください
- 受験票(写真票は受験票内・・ネット申込、申込書内・・窓口申込にあります)
- 写真票は1級のみ
- 写真票には顔写真1枚(縦4.5cm×横3.5cm)を貼付してください。写真は半年以内に撮影のもので、裏面に氏名と受験番号を記入してください。顔写真は返却いたしません。
- 筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆・シャープペンシル、消しゴムのみ)
- 計算器具(そろばん、電卓)を使用しても構いません。ただし、電卓は、計算機能(四則演算)のみのものに限り、例えば、以下の機能があるものは持込できません。
- 印刷(出力)機能
- メロディー(音の出る)機能
- プログラム機能(例:関数電卓等の多機能な電卓、売価計算・原価計算等の公式の記憶機能がある電卓)
- 辞書機能(文字入力を含む)
(注)ただし、次のような機能は、プログラム機能に該当しないものとして、試験会場での使用を可とします。[日数計算・時間計算・換算・税計算・検算(音の出ないものに限る)]
- 身分証明書(運転免許証、パスポート、学生証、社員証など、原則として第三者機関発行で氏名・生年月日・顔写真が揃って確認できるもの)
- 写真票・身分証明書は本人確認に使用します。
- 受験票に「駐車場あり」「駐輪場あり」の記載会場を除き、試験会場への自動車・二輪車での来場はご遠慮ください。
- 試験中、携帯電話やPHSを時計がわりに使用することはできません。
- 上記持ち物以外で時計をお持ちいただく場合は、原則として腕時計に限ります。
受験上の注意
- 次に該当する行為をした受験者は、その場で退場、答案の採点はせず、今後の受験も認めません。
- 試験中に援助を与える、または受ける
- 他の人の代わりに受験する
- 試験官の指示に従わない
- 携帯電話・PHSなどを使用する
- 録音機・カメラ・辞書などを使用する
- その他の不正行為
- 解答用紙はすべて回収します。試験会場からの持ち出しは厳禁です。また、試験中一旦退席すると再入場は認められません。これらは不正行為とみなされますので、充分留意してください。なお、受験者の答案は一切公表しません。
日商簿記とは
経理事務と経営状況を把握する基礎技能は社会人として必須
- 簿記の知識は、経理事務や、財務会計部門に限らず、現在や将来の利益を計る財務諸表や企業会計の法規を理解し、経営管理・経営分析を行うための基礎技能です。
この技能の修得により、事業収支の分析や企画書の作成などさまざまなビジネスシーンで活用できます。多くの企業が採用や人事異動の判断に活用したり、自己啓発として取得を奨励しています。
各級の基準
1級
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算ならびに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。
- 1級の合格者は
税理士の受験資格が与えられます。
2級
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。
- 2級以上の合格者は
大学等の推薦入学に有利です。
3級
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。
出題範囲・合格基準
| 級 | 試験科目 | 制限時間 | 合格基準 |
|---|---|---|---|
| 1級 | 商業簿記・会計学 | 1時間30分 | 70%以上 但し、1科目ごとの得点は40%以上 |
| 工業簿記・原価計算 | 1時間30分 | ||
| 2級 | 商業簿記・工業簿記 (初歩的な原価計算を含む) 5題以内 |
2時間 | 70%以上 |
| 3級 | 商業簿記 5題以内 | 2時間 | 70%以上 |
問合せ(ネット申込)期間 [第130回分]
| 受験料払込締切日 | 平成24年1月25日(水)まで |
|---|---|
| 申込書未着問合せ (払込取扱票) |
払込締切日の前日[1/24(火)]まで |
| 受験票発送日 | 平成24年2月6日(月) |
| 受験票未着問合せ | 平成24年2月17日(金)まで |
| 合格証書発送日 | 平成24年3月16日(金) |
| 合格証書未着問合せ | 平成24年3月23日(金)まで |